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女性ホルモンを整える効果

ローズオイルは女性ホルモンを整えてくれる

ローズオイルならではの作用として女性ホルモンの調整作用があります。

女性の多くが社会進出するようになり、バリバリ働いている人も珍しくなくなった昨今、 急増しているのが不規則や生活やストレスによって自律神経を乱してしまった方、そしてホルモンバランスが乱れてしまった方たちです。

また、ファッションの影響なのかそれとも1日中座りっぱなしの仕事が影響しているのかはわかりませんが冷え症が増えているのも間違いない事実であり、 冷え症が子宮や卵巣の機能に影響を与えて、女性ホルモンの不安定化につながっているというのも有名な話です。

女性ホルモンのバランスの乱れは生理不順や肌荒れの原因になりますが、長期的にみると若年層更年期障害や物忘れ(認知症)、 骨粗しょう症、不妊につながるので決して放置できる問題ではないんですね。

ローズオイルが女性ホルモンのバランスを整えるメカニズム

ローズオイルが女性ホルモンのバランスを整えるメカニズムを解説すると、

1、バラの香りが鼻腔を通じて大脳辺縁系に伝わる
2、大脳辺縁系から視床下部へ信号が伝達される
3、視床下部から自律神経系、免疫系、ホルモン系のバランスを調整するよう指令が下る
4、心身に生理反応が起こる

ということが起こるからです。

特に注目すべき点は視床下部が自律神経系、免疫系、ホルモン系すべてのコントロールを司っているということです。 そのため、自律神経に問題がでれば免疫系、ホルモン系にも影響がありますし、逆にホルモン系のバランスが回復すれば自律神経もよくなるということです。

これがよくあらわれたのが更年期障害であり、更年期障害というのは卵巣機能が低下して女性ホルモンの分泌が減少することで、 同じ視床下部から命令が出ている自律神経にも支障がでてくるため、急に発汗したり、情緒不安定になったりと自律神経失調症の症状がでてくることが原因です。

ローズの香り=一番効率のいいホルモンケアの方法

女性の健康と美容は女性ホルモンに支配されているといっても過言じゃありません。

女性ホルモンのバランスが不安定になったり、減少してくる40代ともなると、髪にハリやコシがなくなり、抜け毛や薄毛が目立ってきますし、 肌のハリ艶もなくなってきます。加齢臭がでてくるのもこれまで女性ホルモンが皮脂腺の働きを抑えていたのが、効かなくなってくるからですよね。

女性ホルモンに狂いが生じれば、女性らしさを維持することができなくなるわけです。

健康面においても、骨粗しょう症、認知症、生理痛、若年層更年期障害、不妊などありとあらゆることにホルモンバランスの乱れが影響してきます。 アンチエイジングを考えるならホルモンバランスは無視できない問題なんですね。

更年期に入ってから本格的にホルモンを増やそうと思ったらホルモン補充療法などを受けるしかありませんが、 年齢もまだ若く、ストレスや不規則な生活が原因なら生活習慣の改善でホルモンバランスは安定化するのでトラブルも解消されるはずです。

女性の健康と美容にはホルモンバランスの安定が不可欠です。 そう考えると、ローズの香りを嗅ぐだけでホルモンバランスを整えることができるというのは無理なく取り入れられる方法ですし、 簡単なので一番効率がいいホルモンケアではないかと思います。

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