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美肌効果

ローズオイルの美肌効果とは?

ローズオイルをスキンローションとして使うことで美肌効果をが期待できます。

一番の効果としては毛細血管の弾力を増し、肌を若返らせて元気にする効果があるということ。 そのため老化肌や乾燥肌、敏感肌に効果があるといわれています。

他にも瘢痕形成作用という組織や細胞の再生を促進して回復を助ける作用もあるので傷痕やニキビ痕などを修復する目的でローズオイルを使ったスキンケアやボディケアを行うのも有効だと思います。

ローズウォーターはそのまま化粧水として使えますが、ローズオイルは手持ちの乳液やクリームに混ぜたり、 種子オイルに混ぜて使うようにしてください。組み合わせることによる相乗効果が期待できるからです。

ローズオイルとローズヒップオイルの美肌効果の比較

オイル単体の美肌効果でいうと、ローズオイルよりローズヒップオイルのほうが優れています。 理由としてはローズヒップオイルは種子から抽出されているので、有効成分の種類と含有量が多いからです。

ただ、ローズオイルの場合、スキンローションとして使うときは他の種子オイルと混ぜて使うのが普通なので、 有効成分の種類と含有量については補うことができます。ローズオイルを配合していることで香りもいいので、

「ローズオイル+種子オイル」>「ローズヒップオイル」ということがいえると思います。

ちなみにローズオイルとブレンドするおすすめの種子オイルはホホバオイルとアルガンオイルです。 ホホバオイルは高い保湿力があり、皮膚のバリア機能を立て直す力に優れており、 アルガンオイルは抗酸化、抗老化成分が豊富でアンチエイジング効果に優れています。

バラの香りでホルモンバランスが整って美肌に!

詳しくは女性ホルモンを整える効果のところで解説していますが、 ローズオイルの女性ホルモンを整える作用によってエストロゲンによる美肌効果が得られるというのもローズオイルの美肌効果に数えてもいいと思います。

女性の肌の調子はホルモンバランスによって大きな影響を受けるのはご存じのとおりです。

エストロゲンという女性ホルモンが減少したり、分泌が不安定だと肌にある水分を保持する力が弱まりますし、 肌のハリと弾力をもたらすコラーゲンの生成に影響がでるので、見た目の若さやハリ艶に影響がでます。

そのためホルモンの分泌が安定しているということが女性にとって美肌を保つうえで非常に重要になるわけですが、 そのサポートをしてくれるのが薔薇の香りなんです。

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