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体臭を抑える効果

ローズオイルの体臭を抑える効果とは?

ローズオイルには体臭を抑える効果があるといわれています。

その根拠ですが、ローズオイルを主にサプリメントとして経口摂取することで、 バラの香気成分であるゲラ二オールやシトロネロールを体内に吸収することができるからです。

体内に吸収された香気成分は体中を巡って汗腺から汗とともに放出されます。 そのため体臭からほのかにゲラ二オールやシトロネロールの香りがするようになります。 ウソみたいな話ですが、これは実験からも確認されているので本当です。

ローズオイルを摂取した1時間後からこの芳香効果は期待できるといいます。 持続時間は3時間程度。ローズオイルを摂取し続けることで、もともとの体臭を甘い香りに和らげる効果があるとされています。

ローズの芳香効果はデオドランドではなく、フレグランス

体臭を抑える効果があるときくと汗臭や加齢臭、腋臭などが臭わなくなるの?と思ってしまいますが、 残念ながらそうした体臭でも周囲が眉をひそめるほどの悪臭となると抑制効果は期待できません。

覚えておいてほしいのはあくまで、ローズオイルの芳香効果というのはデオドランド(悪臭を抑える)ではなく、 フレグランス(いい香りをさせる)だということです。

これを理解しておかないと「ローズサプリ(あるいはローズウォーター)を飲んでいるけど効果ないじゃん!」ということになってしまうので注意してください。

いわゆるデオドラントの対象になる汗臭や加齢臭、腋臭というのは皮膚にいるニオイ菌が汗や皮脂を分解することで発生するものですから、 汗臭や加齢臭、腋臭をなんとかしようと思ったら汗対策、皮脂対策をおこなわないといけません。

ローズオイルを飲んでも塗っても汗を抑えたり、皮脂の酸化を抑えてニオイ菌の繁殖と分解を抑えるといったことはできません。 あくまで、体からいい香りを漂わせるためのフレグランス目的で使うものだという認識でいてくださいね。

香水が苦手な方、つけられないときにおすすめ!

さて、そんなわけで微かなバラの香りを体から漂わすことができるローズオイルですが、 香水の強い香りが苦手な方や仕事上、香水がつけられない人などにとっては重宝するところだと思います。

レストランなど外食するときも時も料理の風味を損なわないために香水・コロンなどはつけていかないのがマナーです。 あまりに香水・コロンの香りが強いと、他のお客さんの迷惑になるからと隅っこに追いやられることもありますからね。

匂いで男性をムラムラさせることができるということで、気合をいれていい香りをさせてデートに臨む人もいると思いますが、 男性にも香りには好みがありますし、強すぎる香りというのは気分を不快にさせるので逆効果になることがあります。

香りを外してしまうのは男も女も残念な人に思われてしまいます。 その点、ローズオイルによって体内から漂ってくるバラの香りというのは微香ですし、周囲を不快にさせるということはまずありえない安心の香りといえます。

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